CFD投資〜月へ続く道〜

リスク分散のためのCFD

話題のCFDは、もしかしたら月へと続く道なのかもしれない。そんな淡い思いを抱きながらCJstoryは投資のスキル向上を目指しています。

CFDで世界へ投資

 CFDは小額で国内外の個別株や株価指数、商品先物などを取引できる投資です。今まで日本株しかしたことのない個人投資家は、リスク分散のためにもCFDを利用して世界のグローバル企業の個別株を売買してみませんか?
 例えば、日本国内でのグローバル企業といえば、自動車メーカーではトヨタや日産、ホンダなどがありますが、世界的にはクライスラーやボルボ、フォルクスワーゲンなど名だたる企業がたくさんあります。ほかに、マイクロソフトやグーグル、マクドナルドなど、私たちの日常生活に身近な存在である企業は海外に多数あり、これらへ投資することでリスク分散効果も期待できます。
 また、日経225先物をされている方もいるでしょうが、日本の株価指数よりも海外の株価指数のほうが強い上昇トレンドを形成している場合も少なくなく、海外への投資を拒む理由などどこにもありません。
 CFDは差金決済ですので、結果だけに着目してお金の売買が行われるので、小額の資金を基にして利益を追求することが出来ます。
 もしかしたら、CFDは月へと続く道なのかもしれません。

おすすめ情報

 CFDを始めるならネット証券での口座開設が必要となりますが、そのネット証券は様々な投資商品を扱っている総合証券会社を利用するのがいいと思います。最近ではネット銀行でもFX等の投資を扱っていますが、株式や先物・OP取引もCFD同様の投資としての面白さがあり、とくに株式投資はまだメジャーになっていない株価の安い企業の株式を買い、大きく伸びるのを待つのも楽しいもの。
 やみくもに買うのはいけませんが、「いずれ株価が上がる」と予測した銘柄が上昇するのは投資家としてのマインドを刺激するもの。
 少額で株価を買っているので、買った銘柄が一つでも大きく伸びると資産は大きく増えていきます。
 ちなみにネット証券を手数料体系で比較するなら、こちらのサイトなんかどうでしょうか?
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